計器飛行-ILSアプローチ

以前、フライトシミュレータ関連の記事をアップした際、シミュレーションフライトの様子をご紹介できたら・・と思っていました

フライトの様子をビデオ映像にするのは初めてだったのでかなり苦戦しましたが、何とか形にできましたのでその映像をご紹介したいと思います

今回は仙台空港に計器進入する様子をキャプチャーしてみました

計器進入というのは着陸しようとする飛行場の天気がわるいとき、具体的には雲が低かったり視程が低かったりして上空から滑走路が見えない場合に使用されます

ただ、今回は着陸の様子も写すために良い気象条件を選択しています

この計器進入にはいろいろなバリエーションがあって、今回はILSという進入方式を使いました

このILS進入は世界的に広く普及している方式で、滑走路に設置された2つのアンテナからの電波を機体側でキャッチすることで、たとえ雲の中であってもパイロットがコースと降下角を把握できるようになっています

ils_image2

悪天候を飛行する計器進入の場合は有視界での着陸とは異なり、かなり遠くからアプローチしてきます

また、機体は常にレーダーで捕捉されながら飛行するため、管制官とパイロットのやりとりが多いのも特徴です

映像は実機のフライトとほぼ同じオペレーションとなっていますので、少しではありますがその様子がおわかりいただけるかと思います(映像は約3分です)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA