「日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

ジャパントラックショー2022

5月12~14日にパシフィコ横浜で開催されたジャパントラックショー2022に行ってきました。

土曜日(14日)ということもあり、ビジネス関係者のみならず、ご家族ずれの方も多く来場されていて盛況でした。

今回は航空貨物を運ぶトレーラを見に行きました。

後部にULDの絵が描かれています

航空貨物用ユニットロードデバイス (ULD)は飛行機の胴体形状に合わせて設計されていますが、トレーラ・コンテナにもぴたりと収まるサイズで、どこにも無駄なスペースが無い点に感動を覚えました。

ULDが積み込まれる様子

また、トレーラ・コンテナは2段積み(ダブルデッカー)となっていますが、2段目のフロア構造は部材配置の工夫や随所に開けられた重量軽減孔のピッチなど、今後の仕事の参考になる点が多々ありました。無駄な質量増加を極力避けようとする設計者の思いが伝わってくるようで、大いに勉強になりました。

フロア構造

この他、8リッターの直6ターボディーゼルエンジンやトラック用バランサなども展示されていて、楽しい時間を過ごすことができました。

新年度もよろしくお願い申し上げます

2022年も早いもので新年度がスタートしました。


電車やバスなどで真新しいスーツ姿の方を見るたびに、「はじまり」を感じる今日この頃ですが、社会人生活が長くなるにつれ、「はじまり」より、むしろ例年同様の新年度を迎えられることへのありがたさを感じるようになりました。


特に昨今のグローバル社会においては、その意識は益々大きくなってきているように思います。


新社会人の皆様、どうか健康第一でお過ごしください。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨日は関東地方で大雪が降りましたが、それによりお仕事の予定が大幅に変更となった方々も多くいらっしゃったのではないかと思われます。弊社でも屋外での実験を延期いたしました。


今年は特に寒さが厳しいようですので、皆さまどうかお体にはご自愛ください。

今年もお世話になりました

今年は電動機の振動・騒音問題を数多く経験させていただいた一年でした。

今後、自動車においては、これまでエンジンによってさほど表面化していなかった電動機の振動・騒音問題がますます増えていくことと予想されますが、これに伴って従来とは違った現象に遭遇する機会が多くなっていくように思われます。電動機によって励起される高周波域の振動現象は、コンポーネント共振の高密度化によってモーダル解析が難しくなっていく傾向がありますので、個人的には、これまで以上に気の引き締まる思いを新たにした一年でもありました。

製品開発をとりまく環境は、昨年に引き続きたいへん厳しい状況ではありましたが、多くの方々に支えていただき、なんとか無事に過ごすことができましたこと、改めて御礼申し上げたいと思います。


今年一年、本当にありがとうございました。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。


2022年が皆さまにとって明るい年となりますように。